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認定看護師紹介

緩和ケア認定看護師

緩和ケア認定看護師とは生命を脅かす疾患を持っている患者さんとご家族に対して、様々な苦痛を和らげたり予防したりする仕事です。

現在は緩和ケア病棟で勤務していますが、相談があれば一般病棟や外来へ随時訪問してスタッフや患者さんと関わっています。

病気になると、痛みやだるさ、呼吸の苦しさなど病気から来る身体の苦痛、不安や気持ちのつらさなど心の苦痛、入院に伴う気がかりなことなどで、どうしても落ち込みがちになってしまいますが、そういった苦しみを緩和し毎日を自分らしく生活して頂けるようなお手伝いが出来たらと思って活動しています。

飯沼 温美

 

慢性呼吸器疾患看護認定看護師

長期にわたる療養生活での自己効力感を支え呼吸器疾患特有の心身の苦痛を緩和することで安定期、増悪期、終末期における慢性呼吸器疾患患者とその御家族が安心できる生活、療養環境づくりを支援しています。さらに、患者がその人らしく生きるための(病いとともに生きる方策を発見)方法や患者を理解し信頼関係を構築したなかで、専門的知識と技術をもって患者がアドヒアランスおよびセルフマネジメント能力を維持・向上し自己を大切に思い生きていくことができるように支援し活動しています。

川地 成樹

 

皮膚・排泄ケア認定看護師

毎週金曜日を活動日とし、医師・コメディカルとともに褥瘡回診を行い褥瘡が早期治癒できるよう携わっています。褥瘡予防のための院内研修はもとより院外での講演なども行っています。その他のスキントラブルやストーマケアなどのコンサルテーションを受け横断的に活動しています。

清水 美智子

 

摂食・嚥下障害看護認定看護師

平成27年度に摂食・嚥下障害看護認定看護師を取得しました。

現在の活動は、NSTに所属し毎週金曜日にカンファレンス・回診を行っています。また、対象となった患者さんのもとに昼食時に伺い、食事の摂取状況や嚥下状態の確認をしています。

さらに、適宜、嚥下評価・嚥下訓練・食事形態の相談・食事介助方法の指導・口腔内の評価などコンサルテーションを受け横断的に活動をしています。

患者さんの「食べたい」という気持ちに寄り添いながら、最後まで味わう楽しみを一人でも多くの患者さんに持ってもらえるように支援していきたいと考えています。

中川 幸代

 

がん性疼痛看護認定看護師

がんの患者さんは、がんと診断された時から、身体的な苦痛だけではなく、様々な不安、生活する上での辛さを感じていると思います。それらの苦痛を緩和し、患者さんとご家族が安心して生活できるように支援することが、がん性疼痛看護認定看護師の仕事です。苦痛緩和で使用する薬剤は、医師、薬剤師と連携し、それぞれの患者さんに適切な薬剤を考えています。

「がん患者さんと家族の一番近くにいる看護師」として、活動しています。

瀬戸 麻子

 

慢性心不全看護認定看護師

心不全とは加齢・食生活・高血圧・喫煙等々の様々な要因から発症する症候群です。心不全を発症すると呼吸困難感・倦怠感・浮腫等々の諸症状によって日常生活が障害されます。

一度低下した心機能は改善することはなく増悪と寛解を繰り返します。その中で心不全発症の予防(一次予防)と心不全増悪の予防(二次予防)を使命とし活動しています。その人がその人らしい人生を送るために我々看護師はどのような看護が提供できるのか。心不全患者にとって良きアドバイザーとしてそして良きパートナーとして、日々患者とともに笑顔で過ごせる未来を考えていきたいと思っています。

大野 達也

看護部

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