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診療内容や特色

2000年9月に岐阜県下で初めて設置許可された回復期リハビリテーション病棟(現在56床)を軸に、同入院患者さんを始めとして、一般病棟入院での長期臥床により身体機能の低下された患者さん、外来通院の患者さんのリハビリテーションを、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、助手、医療相談員、看護師等の専門のスタッフとチームを組み、医師がそのチームリーダーとして、早期の家庭復帰、社会復帰を目指して取り組んでいます。

リハビリテーションセンターは、総面積1,130㎡と岐阜県内最大規模を誇る訓練施設です。

回復期リハビリテーション病棟では、急性期治療を乗り越えた患者さんをご紹介いただき、まず転院前に患者さんのご家族の方と面談をいたし、患者さんの病状、社会的背景を踏まえ、将来を見据えた上で、転院して頂きます。転院後はチーム連携のもとリハビリテーションを行い、患者さんやご家族の方が安心して、家庭、社会復帰できるように支援いたしております。

  

医師紹介

医師名・役職

主な経歴

専門医・認定医・その他

野々村  諭香
リハビリテーション科部長

防衛医科大学校
(1993年卒)

日本リハビリテーション医学会 専門医
日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会 スポーツ医

安倍  基幸
非常勤

産業医科大学
(1984年卒)

日本リハビリテーション医学会
   専門医、研修指導責任者
日本整形外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医

村川  孝次
非常勤

岐阜大学
(1982年卒)

日本脳神経外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医
日本リハビリテーション医学会 専門医
ICD認定医

江﨑  孝徳
非常勤

順天堂大学
(1995年卒)

日本リハビリテーション医学会 専門医
日本脳神経外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医
日本頭痛学会 専門医
日本神経内視鏡学会 技術認定医
日本航空医療学会
   認定フライトドクター指導者
日本医師会認定 スポーツ医

脳疾患や脊髄損傷後遺症等による痙縮に対するボツリヌス療法

診療科・医療技術部

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医療法人社団 誠広会
岐阜中央病院
〒501-1198
岐阜県岐阜市川部3丁目25番地
TEL:058-239-8111(代)

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