保育士だより

2016.05
「あっ、てんとう虫みーつけた」
「どこどこ?」
友達の手の上にいるてんとう虫をのぞきこみながら、どの子も夢中になっています。
 ぽかぽか穏やかな日差しの中、虫探しや草花摘みなど、春の自然と触れ合いながら日々色々な発見をしている子ども達です。


♪屋根より高いこいのぼり〜♪
こいのぼりの形に切った大きな茶封筒が配られると、はやく描きたくてワクワク、ソワソワ待ちきれません。
簡単な説明をきくと、さっそく好きな色のクレヨンを選んでグールグル。丸や線を描きながら「見て〜、できたよ」と、みんな夢中になっていました。お家の人に見せるのが楽しみだね!

手に砂がつくと、その感触に不思議そうな表情をする小さい子達。砂を触るのを嫌がる子もいますが、何度も砂場で遊ぶうちに少しずつ慣れてきて、服を砂だらけにしながら豪快に遊べるようになってきました。スコップで砂をすくおうとしたり容器に入れたりなど、大きい子が遊ぶ様子を見ながら、同じようにやってみたいと頑張っています。
小さい子は大きい子の真似をしな
がら色々な事を覚え、大きい子は小さい子とのふれあいのなかで優しく接する事の大切さを学びながら、異年齢での交流を大切にしています。