保育士だより

2016.10
 夏の日差しも和らぎ、澄み切った青空のもと北西部運動公園まで遊びに行きました。
 いつもより足をのばして奥の方の公園まで行くと、ゾウ、ライオン、パンダの置物の遊具があります。「ライオンに乗ったから、次はゾウさんがいい。」と、お友達と一緒に乗りながら楽しんでいました。 
 その側では「あ、虫おったー!!」とイナゴを見つけて夢中で追いかけていましたよ。秋ならではの、虫との出会いです。
 
 秋も少し深まってきた頃、近くの公園に遊びに行きました。砂場セットの中から、思いおもいにスコップやお皿を出すと、ごっこ遊びが始まります。「ご飯できたよ〜」「ジュースどうぞ」など、やりとりを楽しむ子もいれば、ひたすら掘り続ける子など様々です。大きい子が遊ぶ様子を見ながら、小さい子も真似をして砂を掘ったり、器に入れたりしながら上手に遊べるようになってきました。
 異年齢ならではの交流ですね。
 室内活動も増えてくるこの時期、子ども達の好きな遊びの中のひとつにあるおままごと。小さい子達も夢中になっていますよ。かごに食べ物をたくさん入れてお買いものに行ったり、お皿に食べ物をのせたり、コップにお茶を注いだり・・・。普段見ている日常の一コマを、おままごとを通して体験しながら楽しんでいるのでしょうね。

 これからどんどん寒くなりますが、暖かい日には戸外で体を動かしたり、さまざまな室内遊びを楽しんでいきたいと思います。