保育士だより

2017.05
ぽかぽか暖かい陽気に誘われて、近くの公園まで遊びに行くと、桜も満開になっていました。ひらひら舞う花びらに手を伸ばす子や、ボールを追いかける子、すべり台に夢中になっている子など、思い思いの場所で楽しむことができました。
農道では「あっ、タンポポ !!」と、たくさん咲きこぼれている様子に子ども達の目も輝きます。一本一本茎から丁寧に摘む子もいれば、花の部分を摘む子などさまざまです。
お散歩バックいっぱいのタンポポを見ながら「ママにあげるの」と、嬉しそうな子ども達の笑顔が印象的でした。素敵なお土産がたくさんできたね!
北西部運動公園では虫探しをしました。
「てんとう虫がいっぱいだよ」と、友だちが虫かごの中をのぞいていると「どれどれ?」とみんな集まってきます。「あ、動いた」「え、見たい!」とのぞきこんでいると中からてんとう虫が・・。「出てきちゃったよ〜」となりながらも、虫に触れる子が上手にカゴの中へもどしていました。

春の自然の中で、ふれあいを楽しみながら「これは何だろう」「おもしろいな」と興味・関心をどんどん広げていきたいと思います。